川と湖を きれいに東城川漁業協同組合〒729-5121 広島県庄原市東城町川東159-3

いつまでも
美しい河川で
快適な釣りを

日本の川や湖には、約160種類の魚が棲んでいます。
これらの魚は、水が冷たくて透明な川の上流域、里山から平野部にかけての
中流域、フナやナマズ、メダカなどが卵を産む田園地帯の水辺、
また海水と混じり合う下流の河口域など、それぞれに適した水辺環境のところに、棲んでいます。
漁協は、魚を捕ったり遊漁承認証(釣り券)を売ったりするほかに、川や湖で地域に役立つ仕事をしています。
漁協の組合員は、魚の生態や魚が棲んでいる水の中の状況をよく知っており、
水辺の環境を守って魚を増やし、
多くの人が川や湖で自然に親しみ釣りを楽しめるように漁場を管理しています。
釣り人が増えて地域が元気になること、水辺の環境が守られること、
釣りや魚を食べる文化を伝えて行くことなど、
魚を捕ること以外に漁協が地域で活躍していることが水産多面的活動です。
漁協が中心となって地元の市町村や団体と連携して流域の人々に漁協の活動を伝え、
一緒に作業を行って次のような取り組みをしています。
管理している河川では、上流支流がアマゴに、中・本流がアユ友釣りに最適な環境となっています。
また、下流のダム湖内はワカサギ漁が行えるなど全体的に釣に適しています。
このような状況は、全国的にも誇れる漁場環境と自負しています。